キャベツのちから

酵素がガンと戦い、ビタミンUが胃をまもる!!

キャベツにはガンの抑制成分がいっぱい!!
ガンを抑える2つの酵素

キャベツに含まれる辛み成分で発ガン物質の活性化を抑制し、異常をきたした細胞の増殖をおさえます。 加熱などの調理過程で発生する発ガン性物質の活性化をおさえます。

        

ビタミンKは骨にカルシウムが沈着するのを助ける働きがあり、骨粗しょう症の予防に効果があります。また、出血したときに血を固める血液凝固作用があります。このため潰瘍(かいよう)で出血した傷口が早くふさがることになり、この点でもキャベツは、胃潰瘍や十二指腸潰瘍に有効な食品なのです。
ビタミンUには、胃酸の分泌を抑えて、胃壁の粘膜を丈夫にし、胃や十二指腸の潰瘍(かいよう)発生を抑制するはたらきがあります。
ビタミンUはそもそもキャベツから発見され、キャベジンと呼ばれました。
      
ビタミンCも豊富で、大きめの葉を2〜3枚ほど食べるだけで、1日の必要ビタミンCをカバーできます。特に中心部にビタミンCが多く含まれます。ビタミンCはかぜの予防や疲労回復、肌荒れの解消などに効果があります。
ビタミンCもビタミンUも加熱に弱く、水に溶けてしまうので注意!サラダや生ジュースで取るのがおすすめです。りんごなどを合わせると飲みやすいです。胃の調子の悪い人は試してみよう。



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