銚子ロータリークラブ 会長挨拶

RID2790 2011-2012

銚子ロータリークラブ

会長挨拶

2012上総会長.png第55代会長
上 総 泰 茂

 今年度、銚子ロータリークラブの会長を務めさせて頂きます。よろしくお願い致します。

  銚子ロータリークラブは、理事会で方針が確認され、委員会活動によって一年が進んでいきます。
  本年度で55年目を迎え、会員それぞれがクラブへの想いを持ち、良き伝統を維持するよう努力し、経験豊富な理事、委員会の皆様と協力しながら活動していきます。

  今年度はロータリーの両輪といわれる“親 睦”と“奉 仕”を基本に対応していくつもりです。
  「ロータリーとは何の団体か?」ロータリー会員以外の方の質問にどのように説明するでしょうか?
たぶんロータリーの体験によっていろいろでしょうが、共通の答えとしてはやはり親睦と奉仕にあるのでしょう。

  ある会合でロータリーの魅力について話し合いがありました。ロータリー歴2年から40年までの多くの方が、ロータリーの楽しみとして、人との出会い、親睦を第1にあげられました。そしてロータリーでは社交団体にとどまらない“お互いに高めあう親睦”を求めています。
  お互いに認め合い、高め合う親睦から奉仕の心を育みます。そしてその奉仕の心がロータリーの大切な共通の意識のひとつです。

  ロータリーでは、奉仕を利己と利他との調和と高く謳っています。ロータリーは成長し合い、思いやりの心を育てる団体と言い直しても良いかもしれません。

 今年度、RI会長のカルヤン・バネルジー会長がとてもわかりやすいメッセージを次のように述べています。
「全世界で平和について語る前に、まずは自分の家庭で平和を築き、全世界で友情と寛容の心を育む前に、まず自分の周りの人にそれを実践してください」と。そして「変化を望むなら、まず私たち自身が変化の担い手になり、それも自分自身から始め、広めてください」と述べています。
 これは、家族・仕事・地域との関わりを大切に持ちながら、できることからはじめてくだいと受け取れます。そして、どのような変化の担い手になることを望むのか、または望んでいないか、自分自身に問いかけてくださいということかもしれません。

 私たち会員は、それぞれの立場、「家庭人」・「職業人」・「地域人」を持ち、それぞれの気持ちで毎週集います。そこでふれあい、奉仕の心を育み、さらに善意の人間関係が広がることが目標です。
 さらに「ロータリークラブは奉仕をする団体ではなく、奉仕を志す人の集まりである」という理念を想い返し、会員の絆 (善意の人間関係の輪) と奉仕の心を大切にしたいと思っています。
 私たちの住む地域を知り、本当に必要なこと、そして必要とされることを私たちは探し続けます。

魅力ある人の集まるロータリー

地域にとって魅力あるロータリー

 そのふさわしい一員になれるよう心がけてまいりますので、ご指導、ご協力をお願い申し上げます。


真実かどうか? みんなに公平か? 好意と友情を深めるか? みんなのためになるかどうか?

佐藤千尋先生講演会

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